アイプチの主成分は粘着成分や皮膜成分です。

 

種類は沢山あり、ゴムラックス系、アクリル粘着系、ポリ系、シリコン系、ポリマー系等です。それをもっと細かく輪帰ると更に種類は多くなります。この中でもアレルギーを起こしやすいのはラテックスというゴムの成分です。こちらのゴムにアレルギーがある人は接触を起こすとアレルギー反応として痒みや赤み、浮腫、痛み、酷い時には機能障害が起こります。同じ様なラテックスを含むゴム手袋にアレルギー症状が出たり、絆創膏で被れる方はアイプチを使用する時も要注意です。このアレルギーの反応は克服できるものではないのでなるべく生活から除外する必要があります。又、以前までは大丈夫だったものが急にアレルギー反応を起こす場合もあります。その時はまずはその成分を取ります。アレルギー反応が出ているので熱感を帯びていたりしますので冷やすと楽になります。酷い場合にはかぶれとして皮膚疾患として症状がでるのでその時は皮膚科に受診し適切な薬を処方してもらいましょう。この様な症状が出た時は直ちに使用を止めて下さい。継続して使用すると悪化を辿るだけです。顔は体の中でも皮膚は薄くその中での瞼は特に薄いです。頻回に繰り返すと瞼の老化に拍車がかかり自力では治す事が出来ない状況にも成りえます。

 

又、アイプチには夜用の物があります。寝ている時に使用する事で寝ている時に二重に癖付ける物です。その中にもいくつか種類があります。そもそもアイプチとは違う目的の物もありますが形状が似ている為に間違って使用している場合もあるようです。夜用の二重アイテムはノリの成分だけで二重を癖付けるのではなくそもそもの一重の原因と言われている瞼の浮腫みや脂肪に対する成分が入っている物があります。主な成分としては塗布下部分の保湿や炎症を抑える作用、又痒みを抑えると言った美容成分がメンイになります。他にも血行を促進させ瞼にしっかり栄養分をおくり細胞を作り替え、皮膚の柔軟化と言った効果もあるので翌日起床時には浮腫みは軽減されている事になります。アイプチやメザイクを使用すると瞼の皮膚は常に引っ張られている状態になります。化粧は恐らく起きた時から夜の寝るまでの長時間に及び、又学校・仕事の日はしている事ですので瞼はかなりストレスにさらされる事になります。お酒を飲む人は休肝日を気にするように化粧を毎日する女性は皮膚の休みの日や栄養補給をしてあげる必要があるように思います。強いてはそれが次の化粧のノリをよくするのだと思います。